「こいのぼり」の歌♪

今日は、牛乳パックのブロックで

あそびました\(^o^)

 

牛乳パックのブロックを並べ、

その上を歩いたり、

座って「バスごっこ」の歌を歌って

踊ったりと楽しく過ごしました(*^^)

 

 

その後は、みんなで

「こいのぼり」の歌をうたいました(*^^*)

 

子どもたちが歌詞の意味を少しでも

理解できるように

歌詞に合わせた絵を見ながら

歌いましたよ!(^^)!

 

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「こいのぼり」歌詞♪

屋根より高い こいのぼり

おおきい真鯉は お父さん

小さい緋鯉は 子どもたち

おもしろそうに 泳いでる

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歌詞の中に「お母さん」という

言葉が出てきませんよね・・・?

 

現在のこいのぼりは

真鯉(お父さん)

緋鯉(お母さん)

青い鯉(こども)

の3匹が一般的ですが、

 

江戸時代では、真鯉(お父さん)

1匹だけだったそうです!

 

明治時代から、緋鯉が出始めましたが

当時の緋鯉は(子ども)を

表していたので、

真鯉(お父さん)

緋鯉(子ども)

2匹のこいのぼりしかなく、

 

青色の鯉が子どもで、
赤色の緋鯉がお母さんを

表すようになったのは
昭和に入ってからだそうです

(*‘∀‘)豆知識

 

 

昼食前は、軍手人形を使って

「ピカチュウ」「くいしんぼうのゴリラ」

の手遊び歌も歌いましたよ!(^^)!

 

子どもたちは歌が

とても大好きです☆