鬼は外~(^O^)/

今日は、節分ですね!!

 

 

鬼のパンツを踊ったり、みんなで新聞紙を小さくちぎり、くるくる丸めて豆を作りましたよ(^^)

新聞紙の豆を先日作った鬼の入れ物に入れて準備完了♪

 

 

ちょうどその時!!どこからか怖い声が聞こえてきました、、、すると突然赤鬼と青鬼が入ってきました!!見た瞬間固まる子どもたち(゚Д゚;)

鬼が近づいてくると「ぎゃー!!」「こわいー!!」「いやー!!」と泣き出してしまいました(>_<)近くにいる保育者が「鬼に豆をまいて退治しよう!!」と声を掛けますが、相当怖いのか貰った豆もその場に落として逃げてしまいました(>_<)

 

 

でも中には、とっても強いお友達もいましたよ☆一人で鬼に立ち向かい、一生懸命豆を投げ、鬼を退治し、お友達を守ってくれました\(^o^)

 

 

最後は鬼さんと記念撮影♪泣きながらも一緒に写真を撮ることができました(*^^*)

 

 

≪節分≫

節分には季節を分けるという意味が含まれているそうです。なので春夏秋冬、土の季節にも節分はあるのですが、一年の始まりが春なので、その春の始まり「立春」がメジャーになったそうです。

豆まきは、昔鬼に「豆を鬼の目に投げて」退治したという話があるそうです。「魔を滅する」と言う言葉から、その年が無病息災で過ごせるようにと、煎った大豆を撒くようになったそうですよ!

 

 

 

鬼が帰った後に子どもたちに「どうしたの?どうして泣いているの?」と聞くと、「鬼さんきた」「怖かった」と教えてくれる子どもたちでした( *´艸`)