読み聞かせ☆

あいにくの雨ですね(>_<)

 

今日は「があちゃん」「うしろにいるのだあれ?」の2冊の絵本の読み聞かせをしました!!

週に1回取り入れていて、読み始める前には必ず手遊び歌をしています♪

子どもたちは一生懸命保育者の真似をしながら一緒に歌ってくれます(*^^*)

 

「があちゃん」はあひるがお風呂に入る話です♪

があちゃんがこんにちはとあいさつをしたら、子どもたちもこんにちはと言い、頭を洗うと子どもたちも頭を「わしゃわしゃ」と洗う真似をしていましたよ(^^)

 

「うしろにいるのだあれ?」は登場する動物たちの前、後ろ、上、下に次の動物の体の一部だけが描かれていて、それを見て子どもたちは一生懸命何の動物が出てくるか考えて答えていましたよ\(^o^)

 

絵本の読み聞かせはコミュニケーションを深くとることができ、感情や好奇心が育つそうです。

また、読み聞かせをしてもすぐに飽きてしまったり、どんどん次のページをめくったりすることがありますが、翌日また読んであげる、ダメだったらまた翌日もと繰り返すうちに、だんだんと絵本に興味を持ち始めるそうなので、最初は短いお話し等を読んでいって徐々に長くしていくと集中力も付いてきて、興味を持ち始めてくれるそうです

 

 

読み手にもいい効果はたくさんあるそうなので、なかなか読み聞かせを聞いてくれなくても徐々に聞いてくれるようになるので、難しく考えず、気長に取り組んでいってもいいかもしれませんね(*^^*)